FGO 2部7章 黄金樹海紀行ナウイ・ミクトラン

カトラス
カトラス

だいぶ時間もたったし、そろそろネタバレしてもいいだろうと思い記事起こし

簡単なストーリー説明

最後のクリプターを倒すために南米へと行くカルデア。
異聞帯に入ってすぐに見たのは溶岩が噴き出ている世紀末な状態(イメージできない人は爆発しかけのナメック星を思いだしてください)

そこで出会うディノスという知性体。アステカ文明を主軸にした文明で、O.R.Tを倒すために戦う。オルガマリー地球大統領と一緒に!

登場人物

デイビット

最後のクリプターにおいて、ある意味において最も危険と言われていた男。

作中において、チートと思っていたキリシュタリアよりもさらにやべぇ人物だということがわかりました。
まず、キリシュタリアがAチーム全員を息がえらせるために行った「異星の神によってシュミレート」世界において、ゲーティア討伐までの闘いを、サーヴァントの力を借りず、独力でゲーティア討伐まで進んだという。キリシュタリアですらサーヴァントの力を借りたのに。というか生身でゲーティア討伐までってチートすぎるじゃんって思いましたね。

さらにある意味根性の男でもあります。とある事件によって、一日のうち5分間しか記憶に残らないと判明しましたが、最近実装された概念礼装によって、実は24時間すべての記憶が消滅するのを、根性で5分だけ記憶できるようにしたということがわかります。

7章進むまではよくわからない人物だと思ってましたが、かなり気に入るキャラになりました。

U・オルガマリー

2部7章ではとある理由で同行して、友達として一緒に戦ってくれるU大統領。
バトルにも参加してくれるのですが、バスターとEXTRA攻撃が全体攻撃なんですが。これは全体攻撃実装フラグか?とも思いましたが、まぁたぶんないでしょうね。(2部7章のキャストリアのレベル120からのレベル上限解放実装とはわけが違う)

ラスプーチン

こいつ、いつ裏切るんだろう?と思いながら見てましたが、一応、裏切りはしなかったですね。今回は。まぁ言峰なのでどっかのタイミングでガチ怒り案件をぶっこんでくるでしょうが。
(すでに初代ダヴィンチちゃんに対して前科がありますし)

ククルカン

アステカの神であり、1部7章で仲間になったケツァルコアトルの異聞帯の姿。
立場的には完全にカルデアの敵ですし、途中で敵対するような事も言ってましたが、ついぞ最後までなんだかんだで味方になってくれていた女性でした。
ちなみに、サポートとして使える場面は常に入れておくと、ものすっごい火力で倒してくれるのですごかったです。

テスカトリポカ

ククルカンと同じくアステカの神であるテスカトリポカ。非常な存在に見えますが、最後まで見てみると、なんだかんだで、ルールは遵守するし、感情に任せて動くこともないように見えたので、一貫して公平な立場ではあるように見えました。(某オリュンポスの神々とは違い感情で動くことがない)

トラロック

敵役として出てきたアステカの神。テスカトリポカを兄と言っていて、序盤の闘いでは浮遊サーヴァントじゃないと行動すらさせてくれないという敵でした。
カルデアに来たトラロックは、なんというか、湿度が高い。溶岩水泳部クラスで湿度が高い。そんな印象でした。

テペウ

ミクトランで初めて出会ったディノス。見た目は完全に恐竜だが、知性を感じるキャラでした。
また、ストーリー後半にわかりますが「直死の魔眼」を持っています。(ストーリー上ではついぞ使うことはありませんでしたが)

ワクチャン

ディノス最強の闘士として出てくるワクチャン。重火器にも一人だけまったくの無傷で戦うことができる男。豪快な性格ではあるのですが、本来、戦いよりも平和を愛する心の持ち主って感じがしてよかったです。
そしてオルガマリーに惚れてしまったディノス。最後の最後まで、ひたすらにカッコいい男でした。

カマソッソ

最初に出てきたときは絶対に好きになれそうにないと思っていましたが、割と芯のあるキャラで後半はかなり好きなキャラになりました。
そしてある意味ネタでもある。勇者王カマソッソ。声優は檜山修之。
え?それって「カカカッ カカカカッ カマソッソ!!」ってことですか?って普通に思いました。(某勇気を原動力にするロボアニメ)

ニトクリス

今回、2部7章最序盤で味方として同行してくれたサーヴァント。
ただし、前半までは勝ち星なしのいいとこなしでした。
しかし、後半になるにつれて、カマソッソ特攻ともいえるような死霊使い本領発揮といった活躍を見せてくれます。

カマソッソにオルタ化されたカルデアサーヴァントたち

・キングプロテア
オルタ化された後は、幼児のような性格は鳴りを潜めて、BBみたいなサディスティックな一面を見せました。

・紅閻魔オルタ
紅閻魔が成長した姿。下ったらずな喋り方ではなくなり、冷酷なイメージはありました。
また、射程が凄まじい。なんと4里(1里が4kmほど)なので、某オサレ死神漫画の13kmさんよりも長い射程の抜刀術を使えます。

・エレシュキガルオルタ
エレシュキガルが変移した姿。性格はイシュタルに非常に似た感じながらも、ところどころ生来の人の好さが見え隠れしていました。

感想

姿からは想像もできない完全なる知性体と感じるディノス

死にたいする恐怖や、人に対する醜い感情がない、ある意味において完成した存在だと感じました。
自分たちが数日後に絶滅することに、恐怖を何も感じていない。
カルデアが自分たちの世界を滅ぼすのに、怒りも何も湧いていない。
喜怒哀楽が抜けているわけではなく、死に対する考え方や、種としての生き方の違いを、猿から進化した人間とは違うといった印象でした。

完璧でありすぎるからこそ、進化が停滞しているというのもありました。
しかし22節において、彼らの考えも変わり、絶滅するとわかっていても、O.R.Tに戦いを挑むシーンはすさまじかったです。

22節 最後のゲージ

バトルせずにゲージがなくなりました。その前の時点でディノスたちが、ディノスたちからしたら意味のない戦いに挑んで、ゲージが一つなくなった。つまりそういうことです。

ただ、これは個人的な解釈ですが、ゲージを最終的に減らしたのはテペウだと思っております。
O.R.Tには死の概念がない。しかしそれを紅閻魔が与え、テペウが直死の魔眼をつかって崩したのではないでしょうか?そんな連想をした私です。

22節 グランドフォーリナー

いい加減しつこい!ってレベルで復活してきたO.R.T
強さ的には中々強いってレベルでした。普通に対策したら余裕でクリアできそうな感じの強さでしたが、色々と運も絡んだのか、最終ゲージを吹き飛ばし、最後の素HPを削るところにて、私側の残りは、なんと水着マルタさん一人。

「あ、これは負けたな。」と思いました。
まぁ霊脈石も余りまくってるし、とりあえずマルタさんで削れるところまで削ろうと思いました。

すると・・・「ハレルヤッ!」「悔い、改めろっての!」
みるみるHPを削っていく水着マルタさん。そして「逃げ場はないわ! 鉄・拳・聖・裁!」

たった一人で削り切ってしまったんですけれど(笑)
水着マルタさん、ガチで守護神すぎる(笑)

そんなクリアの仕方をした私です。

2部の謎がなくなる章かと思いきや、むしろ謎ばかり増えた7章

普通、終わりかけになったら謎が減るもんじゃない?なしてさらに謎を増やすの?って思いながらプレイしてました。

そして2部7章をクリアして出てくる奏章プロローグにて、
「エクストラクラス使いすぎ!汝、罪ありき!」的なことを言われるという。

いや、んなこと言われても(笑)と思いながら、奏章のための旅路が始まりました。


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