【アニメ】2022年春アニメ 感想(2022年4月~6月)

RPG不動産

きらら系列のアニメ。
RPGってついてますが、別に異世界転生したとかそういうのではないです。
舞台はファンタジー世界で、そこで魔法使いの主人公がRPG不動産に就職するところから話は始まります。
後半はけっこうがっつりシリアスでしたが、全体的にギャグのテンポもよく気軽に見れて楽しいアニメだったという印象でした。
ファンタジー系の不動産といえば「ドラゴン、家を買う」のアニメに似ているかもしれませんが、今回は売る側の視点でファンタジー物件を紹介されていました。

まちカドまぞく 2丁目

きらら系列のアニメ。
名前は知っていて興味があったのでこの機会にシーズン1もすべて見終えた後に本アニメに挑みました。
シーズン1ではある日主人公が魔族になり、貧乏生活を送っている主人公が魔法少女と戦ったり(緩すぎてた闘いにすらなっていないが)自分のルーツを知るために頑張ったりする話。

シリアスもほんの少しありますが、数分程度でシリアスは吹き飛ぶのばっかりだったのでまったりと見れました。

かぎなど シーズン2

ノベルゲームの大御所、Keyの作品が集まったお祭りのようなアニメ。出てくる作品は以下。

  • Kanon(泣きゲー)
  • AIR(泣きゲー)
  • CLANNAD(泣きゲー)
  • リトルバスターズ(泣きゲー)
  • Rewrite(バトル系)
  • エンジェルビーツ(バトル系)

それぞれの作品の個性を発揮できていて、おもしろく見れました。シーズン2からはエンジェルビーツも参戦して、バスジャックなどをしようとしますが、バトル主体のゲームRewriteのキャラ達に制圧されたり、負けヒロインたちが集まってグダグダしていたり、わずか5分以内の作品ではありましたがKey作品大好きな自分としては非常に楽しめました。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

古き良き異世界転移物語。
主人公アークはいつもやっているオンラインゲームをやっているとその世界に入ってしまったという話。
しかも人間ではなくアバターとして設定していた骸骨の姿で。見た目は魔物にしか見えないので顔を隠しながら虐げられているエルフや獣人たちのために傭兵として活躍するという話。

もう今更見飽きたわってレベルの量産型なろう系ではありますが、独特の魅力を持った作品ではあるので、私も原作なろう小説、ならびに漫画を読破済みだったりします。

表現も技名が毎回表示されたりして、ここまでコッテコテにしたら、逆にふりきっていて面白いって感じのアニメに仕上がっていました。

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

かぐや様は告らせたいの3期目の作品。
本作品では文化祭最終日で会長とかぐや様が一気に進展するところまで進みました。
この作品は漫画も面白いですが、アニメも独特の表現をしていて漫画原作読破済みの自分でも楽しく見れました。
4期目待ってます!

古見さんは、コミュ症です。 2期

古見さんは、コミュ障ですの2期目。
本作品では1年生編が終わるところまで進みました。

私のお気に入りの話でもある猫カフェの話も入っていたので個人的には非常に満足。
古見さんのあのパワプロみたいな顔はなんか癖になります(笑)

SPY×FAMILY

父(スパイ)、母(暗殺者)、娘(超能力者)の家族の物語。
漫画の時点で非常に人気の高い作品ではありましたが、アニメも非常にクオリティの高い作品に仕上がっていて面白かったです。
本作品の看板でもある犬(未来予知ができる)が出てこなかったですが、2期目の最初辺りで出てきそうです。

であいもん

京都の和菓子店にアラサー男の主人公が10年ぶりに帰ってきたことから物語は始まります。
本作品はアニメ見終わった後に原作まで一気に読みました。
私自身が京都人で、あー、京都弁だなぁって部分が結構あって面白かったです。(というかあの表現、京都人以外には厳しくね?って部分も結構ありました)
主人公がコミュ強過ぎる。ここまでコミュ力高い人間リアルで見たことねーよ(笑)というレベルのコミュ強でした。

パリピ孔明

初見で見たアニメです。見事にハマりました。
詳しくはこちら

可愛いだけじゃない式守さん

高校生のカップルの話。
主人公が不幸体質で、そして恋人である式守さんが、主人公を不幸から守っている感じの話。
基本可愛らしい式守さんですが、時々「あらやだ。イケメン」って思う感じのイケメンっぷりを見せてくれます。
全体的にほんわかとしたストーリー展開でまったり見たい人にはお勧めです。

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